脱税司法書士

消費者金融に払い過ぎた借金の利息を取り戻す「過払い金返還請求」の代理業務で得た報酬など1億円以上の所得を隠し、所得税数千万円を脱税した疑いが強まったとして、奈良地検は8日、所得税法違反の疑いで、奈良市在住の60代の司法書士の男の自宅や、大阪市内にある事務所など計11カ所を大阪国税局と合同で家宅捜索した。

 同日早朝から男の所在が分かっておらず、地検などが行方を追っている。身柄が確保でき次第、逮捕する方針だ。

 捜査関係者によると、男は、過払い金返還請求の代理人業務で得た報酬などを過少に申告するなどの手口で、所得税数千万円を脱税した疑いが持たれている。

 男は大阪司法書士会に14年11月に会員登録。16年3月には、簡易裁判所で行う訴額140万円以下の訴訟で代理人ができる「認定司法書士」の資格を取得し、過払い金返還請求の訴訟も手がけていたとみられる。

 返還請求は、18年に最高裁判決が「グレーゾーン金利」を事実上否定したことから急増。一部の司法書士や弁護士はビジネスチャンスととらえ、広告で多くの債務者を集めるなど事業拡大を図っている。


~ 以上、ヤフーニュースから抜粋 ~


私も、司法書士試験を目指していました。

理由は、サラ金で自殺した親友を助けることが出来なかったから。

自分が司法書士になって、借金に困っている人を助けたいと思った。

受験勉強中に、最高裁がグレーゾーン金利無効の判例を出してから、いままで金にならないと言われていた債務整理が、司法書士の新たな飯の種になった。

司法書士が電話1本しただけで、金融機関は負債者に対して取り立てが出来なくなる。

司法書士は電話1本で、相談者から報酬を得る。

そのほかに、金融機関1社につき○万といって報酬を得る。

これも、司法書士が1通の封書を金融機関に郵送するだけだ。

実際は、こんなに手続きは簡単ではないと思うが、実務では定型化された手続きで簡単に自己破産できてしまう。

脱税した司法書士は61歳で2001年に司法書士試験に合格したらしい。

51歳で合格したのにもったいない。

税金を払うことは小学生でも知っている知識なのに・・

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この記事へのコメント

2013年07月29日 01:36
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします

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